ひと月を全部記録しなくても大丈夫。散歩、会話、初めて訪れた場所など、ひとつの場面から始めましょう。小さな紙ポケットに薄い思い出の紙片を入れ、そばに自分の言葉を残します。

用意するもの
完成ポケットより大きいページのノート、10×8 cmの紙、定規、はさみ、鉛筆、ペン、紙に合うのり。8×6 cm未満の軽く薄い紙片やコピー。
まず手元の道具から始められます。こちらは制作に使う材料の一覧で、ショップの商品にすべて付属するという意味ではありません。実際の付属品は各商品ページをご確認ください。
4つのステップ
ひとつの場面を選ぶ
日付と短い見出しを書き、関連する紙片を選びます。オンラインで公開するなら予約番号や住所を隠しましょう。大切な原本写真は、別に適切な方法で保管してください。
ポケットの紙を折る
幅10×高さ8 cmの紙を用意し、左右と下に1 cmの折り代を印します。上は折りません。折り代を後ろへ折り、底で重なる小さな角を切ります。前面は幅8×高さ7 cm。紙片が入るか試してください。
3辺の折り代だけを貼る
空のポケットの位置を決め、左・右・下の折り代の裏に少量のりを付けます。上の口を開けたままノートに貼り、のりが中に流れないようにします。のりの説明に従って乾かしてください。
言葉で思い出を補う
紙片を無理なく入れ、「何があったか」「気付いたこと」「残したい理由」を3行ほど書きます。インクとのりが乾いてから閉じます。製本に負担がかかるなら、厚みを増やすのをやめましょう。
工夫と調整のヒント
立体的なものではなく、軽く薄い紙から。ノートが自然に閉じる厚さを保ち、貴重な写真やチケットはコピーを使う方法もあります。書く量より、自分が思い出せる具体的な細部を大切に。
よくあるご質問
写真の原本を入れてもよいですか?
紙やのりとの長期的な相性は保証できません。貴重な原本は別に保管し、コピーで試すと安心です。
大きな紙片を入れたいときは?
この寸法は練習例です。実物を測り直し、ノートのページより小さく、折り代も取れる形で計画してください。
関連するアイテム
内容、寸法、対象年齢は各商品ページでご確認ください。ガイドの材料は、写真に写っているだけで自動的に付属するものではありません。
参考リンク
外部情報は変更される場合があります。郵便やサービスの条件は、利用する地域と現在の規則をご確認ください。